「ドライヤーなどのワット数が高い製品を使いたい!」
「容量が十分にあるのが欲しい!」

と、ポータブル電源選びで悩んでいる方いませんか?
自分もこのような悩みがあって、吟味して購入したのが、BLUETTI AC180。


1. 1800Wの高い出力があるため、1200Wのドライヤーが使える。
2. リン酸鉄リチウムバッテリーのため高寿命。
3. 全体が黒っぽいカラーで統一されていて、ほぼ四角形のデザイン。
4. セールのタイミングで買ったのでお得に購入。
5. BLUETTI(ブルーティ)というメーカーの信頼性
「1. 定格出力数」「2. リン酸鉄リチウムバッテリー搭載」「3. デザイン」「4. 価格」「5. メーカーの信頼性」です。
使ってみてよかったと思えたし、使った感想を話していきたいと思います。


使ってみて思ったAC180のメリットとデメリット


メリット | デメリット |
---|---|
定格出力1800Wと高い 電気リフト機能で2700Wまで出力可能 リン酸鉄リチウムバッテリーのため高寿命 1152Whの容量 高速モードで1時間強で充電完了 購入時に5年保証 B80拡張バッテリーを追加で容量を増やせる | USB-C端子数は1口 |
AC180のメリット
1800Wの高い出力が可能


1800Wの定格出力があるので、ドライヤーやケトルなどの高いワット数が必要な製品も通常どおり使えます。



1200Wのドライヤーを使いたかったので、重宝しました!
外のキャンプや、万が一のときの停電時に使えるので安心です。
電気リフト機能で2700Wまでの出力が可能
電気リフト機能をONにすれば2700Wまでの製品が使えます。
電気リフトを使う場合はアプリでONにします。


リン酸鉄リチウムバッテリーのため高寿命
リン酸鉄リチウムバッテリーを使用しているので、充電サイクル3500回後も初期容量の80%以上をキープします。
そのため耐久性にも優れています。
1152Whの容量
1152Whの容量があるので、小型のポータブル電源よりも長く使用することができます。


AC180は高速モードで1時間強で充電完了


AC充電で1440Wの高速充電モードにより、1時間強でフル充電ができます。
また、45分で80%まで充電が可能。



外に持っていく前に充電したいとき、すぐに充電ができるのが便利です。
購入時に5年保証
購入したあと、なにかあったときに対応してもらえるので助かります。
期間は注文してから5年なので長期で安心です。



以前、メールで問い合わせしたことがあったのですが、次の日に返事が届き対応してくれました。
「拡張バッテリーB80」と接続し、容量拡大できる
B80拡張バッテリーを追加することで、806Wh分の容量を増やすことができます。
1152Wh(AC180の容量) + 806Wh(B80の容量) = 1958Wh
合計1958Whとなり2000Wh近くの容量にすることが可能です。
AC180のデメリット
USB-C端子は1口


USB-C端子は1口あります。1口のためUSB-C端子で複数のデバイスを高速充電することはできないです。
ただしUSB-A端子は4口あり15W出力ができるので、少し速度の早い充電はUSB-Aでもできます。
iPad、Switch、Switchコントローラーの充電にUSB端子から充電で使いました。


AC180でいろんな製品を使ってみた
AC180でドライヤーを使う


1200WのSALONIAのドライヤーを使ってみました。
使った感想は、家のコンセントに刺して使うように問題なく使えました。



電源のないキャンプ場でも、髪を乾かせるので助かります。
AC180でケトルを使う


ケトルでお湯を沸かしてみました。
ケトルもドライヤーと同様に熱を作り出す製品なので、高い出力ワット数が必要です。
こちらも家で使うようにお湯を沸かすことができました。
AC180で電気毛布を使う


電気毛布も通常通り使えました。
キャンプのテント泊でも活躍します。
電気毛布は製品によって異なりますが、70W〜0Wくらいのワット数です。
ワット数の低い製品なので長く使用できるメリットがあります。
AC180でスマホを充電する
AC出力のコンセントからも、USB端子からも充電ができます。


ただし使うのなら、USB端子から充電の方をおすすめします。
そのためDCのまま出力ができるUSB端子から充電をすればロスを抑えることができます。


AC180のワイヤレス充電する


上部にワイヤレス充電を備えています。
充電ケーブルを忘れた!ない!というときでも充電できるので助かります。
AC180とDELTA2の比較
他メーカーのEcoFlow DELTA2と悩む方がいると思います。



正直、自分も悩みました。
そこで価格や性能面を比較してみました。
AC 180 | DELTA2 | |
定格出力 | 1800W | 1500W |
容量 | 1152Wh | 1024Wh |
重さ | 16.4kg | 12kg |
定価 | ¥148,000- | ¥143,000- |
定格出力の比較
定格出力数を比べると、AC180は1800W(電気リフト機能で2700W)で、
DRLTA2は1500W(X-Boost機能で1900W)です。



定格出力数はAC180の方が大きくなります。
容量の比較
容量は、AC180の方が128Wh分の容量が大きいです。
重さの比較
AC180は16.4kgで、DELTA2は約12kg。
容量がAC180の方が多いので、必然と重くなります。
「軽い方がいい!」という方はDELTA2を検討してもいいかと思います。
ポート数の比較
AC 180 | DELTA2 | |
AC出力 | 4つ | 6つ |
USB-A | 4つ | 4つ |
USB-C | 1つ | 2つ |
シガーガーソケット | 1つ | 1つ |
ワイヤレス充電 | 1つ | なし |
DC5521 | なし | 2つ |
AC180はワイヤレス充電ができるのが利点で、DELTA2はポート数が多いのが特徴です。
AC180 のレビューまとめ
AC180は「ドライヤーなどの高出力な製品を使いたい」というのが1番の理由で購入しました。
そしてデザイン。「全体が黒っぽいカラーで統一されていてカッコいい!」と気に入りました。


容量も1152Whと1000Wh以上ありますし、BLUETTIというメーカーの強みもあったのも購入理由の1つです。
数多くあるポータブル電源の中でAC180を選んだ理由・使用した感想を述べました。





アウトドアや防災対策などで考えている方、AC180を検討してみてください〜!


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