BLUTTI AC180に合うおすすめなケースを紹介します。
紹介するのは、ZEN Camps「折り畳み式ソフトコンテナ」!

本来はキャンプのギアを入れるケースになりますが、
BLUTTI AC180を入れると、高さと奥行きがフィットし、ちょうどいい大きさです!

自分はキャンプで使うときに、ケースとして使っています。
ポータブル電源を入れて運んだり、保護したいと考えている方におすすめ。

サイズ感や使用感を伝えたいと思います。


サイズ
収納時のサイズ感
BLUETTI AC180を、ZEN Camps「折り畳み式ソフトコンテナ」に収めるとこんな感じです!


「奥行き」と「高さ」がフィットします。


もちろん「ふた」をして、ジッパーで閉じることもできます。


また片側に寄せると、「幅は」5センチほど余裕があります。
そのため、仕切り版を1枚入れることでフィットすることができます。



仕切り板を付けることで、ケース内でポータブル電源が、ずれて動くことがないです。
また、その隙間には物を入れておけるので、
スマホを充電するための「USBケーブル」や、「電源ケーブル」などをまとめて入れておくことができます。


ZEN Camps「折り畳み式ソフトコンテナ」の展開サイズ


重さは「約2キログラム」あります。
ZEN Camps「折り畳み式ソフトコンテナ」の折り畳みサイズ


使用しないときは、折りたたんでコンパクトにできるので、かさばらずに済みます。



薄くたためるので、使用しないときの保管に便利です。
機能面
側面と底面に「板」が入っていて強度がある
ソフトコンテナという名目ですが、側面や底面、上面には「板」が入っていて硬さがあります。
そのため保護性能が高く、丈夫さがあって崩れることがないです。
中にすごく重たい物を入れてなければ、2つ重ねることもできます。


折りたたみ可能
ハードケースのような硬さのあるケースは、折りたたむことができないことが多いです。
ですが、ZEN Camps「折り畳み式ソフトコンテナ」は硬さがあるにもかかわらず折り目があるため、折りたたむことができます。


側面は2つに折れて、


底面は開くことが可能です。
このような構造のため、ペタンと折りたたむことができます。





使用しないときはコンパクトにできるので、かさばらずにしまうことができます。
底面は「撥水性がある」PU素材
底面はPU素材のため、濡れに強い仕様になります。


キャンプ中に汚れが付いた場合でも、汚れを拭き取りやすくなっています。
持ち手は「前後」と「左右」の2つ


持ち手は「前後」と「左右」の2種類あります。
「前後の持ち手」では、片手で持つこともできますし、「左右の持ち手」では両手で持つようになります。



AC180は約16kgあるので仕方ないですが、入れて持つと重みを感じます。
仕切り板が「2枚」付属


仕切り版が「2枚」付属しています。
取り付けることで、モノを分けて整頓することができます。
仕切り板は、「上部」と「下部」にマジックテープで止めて固定する構造です。



上部と下部の2箇所にマジックテープで止めるので、付ける際に少し手間取ることがありました。





ただしマジックテープが強力なので、ずれにくく、しっかりと固定することができます。
また仕切り板を使うことで、入れたもののサイズにぴったしと合わせることができます。


そうすることで、ケース内でモノがずれて動く心配がなくなります。
デメリット:クッション性はない
側面には「板」があり強度はありますが、柔らかい素材ではないのでクッション性はないです。



機器ケース用に作られたわけではないので、クッション性はないんだと思います。
機器なのでしっかりと保護したい方は、タオルなどを挟んでクッション代わりにするといいでしょう。
ポータブル電源 BLUTTI AC180に合うおすすめな「ケース」 まとめ


BLUETTI AC180のケースとして、
ZEN Camps「折り畳み式ソフトコンテナ」を紹介しました。
側面にはクッション素材はないですが、板が入っており「頑丈さ」があります。
また、折りたたむことが可能だったり、底面は濡れに強い仕様だったりと機能性を持っています。
もちろん従来の使い方として、キャンプギアを入れるのにも便利です。



自分は2つ購入し、「BLUETTI AC180用」と「キャンプギア用」で使っています。





よろしければ是非、検討してみてください〜!


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